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8025東証スタンダード卸売業

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その他

報告セグメント外の新規事業等を集約する残余区分

期間今期前期増減率
売上高(外部顧客)4百万円(2026年3月期通期)5百万円(2025年3月期通期)
セグメント利益1百万円(2026年3月期通期)△46百万円(2025年3月期通期)
セグメント資産0百万円(2026年3月期末)2百万円(2025年3月期末)
減価償却費0百万円(2026年3月期通期)0百万円(2025年3月期通期)

事業詳細

「その他」セグメントは、和装事業・洋装事業・ホームファニシング事業・健康・生活事業・建物の賃貸業の5報告セグメントに含まれない新規事業等を集約する区分である。主要新規事業(サウナ関連・和装関連)は既に各報告セグメントへ移管済みであり、セグメント規模は極小にとどまっている。2026年3月期通期においても売上高4百万円、セグメント利益1百万円と規模は限定的である。

直近の概況

2026年3月期通期はセグメント利益1百万円と黒字を維持、資産はほぼゼロに縮小

2026年3月期通期において、「その他」セグメントの外部顧客売上高は4百万円(前期比1百万円減)と引き続き極小規模にとどまった。一方、セグメント利益は1百万円(前期は損失46百万円)と黒字を維持した。セグメント資産は前期末の2百万円から0百万円(383千円)へさらに縮小しており、残存事業の規模は事実上消滅に近い水準となっている。

主要プロダクト

service
新規事業(その他)

具体的な事業内容は決算短信上に個別開示なし。サウナ関連・和装関連の主要新規事業は既に各報告セグメントへ移管済みであり、残存する事業の規模は極小。2026年3月期通期の外部顧客売上高は4百万円にとどまる。

成長ドライバー

  • 主要新規事業(サウナ関連・和装関連)の各報告セグメントへの移管による管理体制の整備
  • セグメント損失の解消により、連結業績への悪影響が排除された

リスク

  • 残存する新規事業の収益化見通しが不透明であり、再度の損失計上リスクが存在する
  • セグメント規模が極小(資産0百万円、売上高4百万円)であり、事業としての独立性・継続性が限定的
  • セグメント変更により過去比較の連続性が損なわれており、トレンド分析の精度が低下している

最終更新: 2026年6月24日