株式会社ツカモトコーポレーション8025
ガバナンス
取締役会は8名(うち社外取締役3名)で構成され、年16回開催。監査役設置会社形態を採用し、常務会・グループ経営会議・ESG委員会等を通じてグループ管理を実施。買収防衛策(独立委員会設置)を2024年株主総会で継続承認。
リスク管理
社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、リスク管理規程に基づきグループ全体の計画を策定。コンプライアンス・情報セキュリティ・災害・品質等のリスクはESG委員会と連携して審議・評価し、取締役会へ報告・提言する体制を整備。
株主還元
1株当たり年間配当30円(期末一括)を継続。2026年3月期配当性向68.4%、配当総額121百万円。2027年3月期も同額30円を予定。自己株式取得は当期897千円実施。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とし、1株当たり30円の配当を実施。2026年3月期は1株30円(配当総額121百万円、配当性向68.4%、純資産配当率0.7%)。2027年3月期も1株30円の期末配当を予定(予想配当性向80.7%)。配当の決定機関は株主総会。
ESG
ISO14001認証を維持しGHG排出量算定を完了、2026年度中のSBT認定取得を目標。生分解性素材「リーテ」開発やSDGsトライアングル実践等の環境施策に加え、人的資本経営として管理専門職登用率75%達成・入社3年後定着率70%(目標75%以上)を記録し、次期中計では「個の尊重と働きがいの向上」を基本方針に継続推進。
最終更新: 2026年6月24日

