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三菱鉛筆株式会社

7976・東証プライム・その他製品

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三菱鉛筆株式会社7976

ガバナンス

監査役制度を採用し、取締役9名(社外取締役4名、社外比率約44%)で構成。取締役任期1年、執行役員制度を導入し監督と業務執行を分離。指名・報酬委員会(社外取締役が過半数、社外監査役も参加)を設置し、客観性・透明性を確保している。

社外取締役比率

44.4%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

代表取締役を委員長とするリスク管理委員会を設置し、年1回以上のリスクマネジメント会議でリスクの特定・分析・評価・対応方針策定を実施。内部監査部門によるモニタリングとヘルプライン制度を整備し、グループ全体のリスク管理を行っている。

株主還元

2026年12月期の年間配当予想は57.00円(中間28.50円・期末28.50円)で前期比5.00円増配。各回に特別配当1円・創業140年記念配当1円を含む。上期に自己株式9,981百万円を取得し株主還元を強化。

配当方針

剰余金の配当は中間・期末の年2回。2025年12月期の年間配当は1株当たり52.00円(中間26.00円・期末26.00円、各回に特別配当1円を含む)。2026年12月期は中間配当を28.50円(特別配当1円・創業140年記念配当1円を含む)とし、期末配当予想も28.50円(同内容含む)として、年間配当予想は合計57.00円(前期比5.00円増配)に修正。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

TCFD提言に基づく気候変動シナリオ分析(+2℃/+4℃)を実施し、2030年CO2排出量50%削減・2050年100%削減を目標に設定。人的資本では管理職女性比率2030年15%目標、男性育児休業取得率80%超を達成。ダイバーシティ推進・人権方針策定・エンゲージメント調査など多面的なESG施策を展開している。

最終更新: 2026年8月2日