菊水化学工業株式会社7953
ガバナンス
取締役会は8名(社外取締役3名)で構成される監査役会設置会社。2017年7月に任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、両委員会の過半数を社外取締役が占める体制でガバナンス強化を図っている。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき常務会でリスク情報を収集・評価し、「危機管理規程」による緊急事態対応体制を整備。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進委員会で評価・検討のうえ常務会に年4回報告する体制を構築している。
株主還元
2026年3月期(第69期)の年間配当は1株当たり17円(中間7円+期末10円)。自己株式取得も実施(取得額35,175千円)。安定配当継続を基本方針とし、配当性向の数値目標は非開示。
配当方針
安定的な配当を継続しつつ、業界動向を勘案して増配など株主にとって有益な還元方法を採用する方針。中間配当・期末配当の年2回実施を基本とし、取締役会決議により配当を決定。2026年3月期(第69期)は1株当たり年間17円(中間7円+期末10円)、剰余金の配当総額は213,777千円。
ESG
サステナビリティ方針「Repaint the future」のもと、CO₂排出量を2021年度比で2030年度まで年率3%削減目標(2024年度実績:1,869tCO₂、削減率△18.0%)を設定。人的資本では女性管理職比率10%(2027年3月期目標、現状3.0%)・男性育児休業取得率77.0%を開示し、健康経営優良法人に3年連続認定されている。
最終更新: 2026年6月26日

