小松ウオール工業株式会社7949
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役8名(うち社外取締役4名)で構成。執行役員制度を導入し意思決定と業務執行を分離。社外取締役を委員長とする指名・報酬委員会(任意諮問機関)を設置し、独立性・客観性を確保している。
リスク管理
社長を委員長とするコンプライアンス・リスク管理委員会を設置し全社的なリスク管理を実施。サステナビリティに係るリスク・機会の識別はサステナビリティ委員会で詳細検討し、重要事項は取締役会へ報告・審議される体制を構築している。
株主還元
DOE6%目安の配当方針を継続。2026年3月期は中間65円・期末65円、年間130円(配当性向75.0%、配当総額2,333百万円)。2027年3月期は年間135円(中間65円・期末70円)を予定。自己株式取得は当期ほぼ実施なし(支出0百万円)。
配当方針
純資産配当率(DOE)6%を目安とする配当を実施し、持続的な成長により配当水準の安定的向上を目指すことを基本方針とする。年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期の年間配当は130円(中間65円・期末65円)、配当総額2,333百万円、配当性向75.0%。2027年3月期は年間135円(中間65円・期末70円)を予定。
ESG
TCFDに基づく気候変動情報開示を実施し、2030年度CO₂排出量2019年度比50%削減・2050年カーボンニュートラルを目標に設定。人的資本では新卒女性採用比率38.3%(目標30%以上)、女性管理職比率3%以上(2030年度目標)を掲げ、育児支援制度の拡充や次期女性管理職層の育成に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月17日

