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7921東証プライムその他製品

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ガバナンス

監査役設置会社。取締役7名(社外取締役4名、社外比率57.1%)、監査役3名(社外2名)。任意の指名・報酬委員会(委員長:社外取締役)、サステナビリティ委員会、情報セキュリティ委員会、グループ資本戦略検討委員会を設置。取締役会は年14回開催、全役員出席率100%。

社外取締役比率

5710.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

取締役会がリスク管理体制の構築責任を持ち、総務部がリスク管理活動を統括。危機管理規程・倫理コンプライアンス規程・内部通報制度(宝リスクホットライン)を整備。BCP策定済み。気候変動リスクはサステナビリティ委員会・実行委員会にて検討中、事業への影響は僅少と認識。CSR部が内部監査を担当し、監査役・会計監査人と連携。

株主還元

2026年5月期年間配当は1株当たり120円(中間60円・期末60円)、連結配当性向45.8%。新中期経営計画に基づき次期より「フレキシブルな株主還元」へ方針転換、2027年5月期は年間180円(配当性向66.4%、DOE7.6%)を予定。自己株式取得も実施(当期255百万円)。

配当方針

新中期経営計画2029のもと、従来の「安定配当」から「フレキシブルな株主還元」へ方針転換。配当性向50%~100%、DOE7.5%以上を目安に運営。当期(2026年5月期)年間配当は1株当たり120円(中間60円・期末60円)、連結配当性向45.8%。次期(2027年5月期)は年間180円(中間90円・期末90円)、配当性向66.4%、DOE7.6%を予定。株主優待制度の再開、自社株買いも選択肢として検討。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

5つのマテリアリティ(専門知識の蓄積・ガバナンスの深化・従業員の幸せ・環境問題解決・ステークホルダーとの共栄)を特定し、2030年アクションプランを推進。TCFD提言参照・CDP質問書回答を実施。人的資本指標として管理職女性比率18.6%、男性育休取得率100%、男女賃金差異71.4%、有給休暇取得率66.3%を開示(目標値は今後設定予定)。

最終更新: 2025年8月20日