ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外4名)で構成し、社外取締役比率は過半数を確保。指名・報酬諮問委員会を設置し、委員長は独立社外取締役が務めるなど、ガバナンスの透明性・独立性を強化している。
リスク管理
リスク管理委員会(年3回開催、経営統括本部長が委員長)を設置し、コンプライアンス・情報セキュリティ・災害・人的資本等の個別リスクに対応する責任部署を定め、グループ全体のリスクを網羅的・統括的に管理。重要事項は取締役会に報告される体制を整備している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、中期経営計画(2024〜2026年度)で配当下限を逓増設定。2025年度実績は年間47円(中間14円+期末33円)、配当性向35.2%。2026年度予想は株式分割後ベースで年間23円50銭(下限18円50銭)、配当性向34.5%予定。
配当方針
安定配当を基本方針とし、業績・配当性向・内部留保を総合勘案。中期経営計画期間中は配当実施金額に下限を設け逓増させる方針。年2回(中間・期末)配当を実施。2025年度(2026年3月期)実績は年間47円(中間14円+期末33円)、連結配当性向35.2%。2026年度(2027年3月期)予想は株式分割(1株→2株、2026年4月1日実施)後ベースで年間23円50銭(中間7円+期末16円50銭)、下限配当18円50銭を設定、連結配当性向34.5%を予定。内部留保はM&A・設備投資・研究開発等に活用する方針。
ESG
気候変動対策としてGHG排出量(Scope1・2)を2025年度に2020年度比38.2%削減(目標30%を超過達成)し、2050年カーボンニュートラルを目指す。人的資本では男性育児休業取得率100%・有給取得率76.4%を達成し、「プラチナくるみん」「えるぼし」「健康経営優良法人」認定を取得するなど多様性・働きやすさの向上に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月19日

