株式会社幸和製作所7807
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役6名(うち社外取締役2名、いずれも監査等委員)で構成。社外比率は約33%。取締役会は年18回開催され、全員がほぼ全回出席。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
取締役会・経営会議を中心にリスクの特定と対処方針を継続的に策定。「リスク管理規程」「コンプライアンス基本規程」「内部監査規程」等の規程を整備し、代表取締役社長直轄の内部監査室が独立した立場で監査を実施。必要に応じて弁護士・公認会計士等の外部専門家の助言を受ける体制を構築している。
株主還元
安定的な配当を基本方針とし、2026年2月期実績は1株当たり13円(期末13円)。2027年2月期予想も同額の13円を維持。自己株式取得の実施は確認されない。配当性向の数値目標は開示なし。
配当方針
将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、収益に応じた安定的な配当を実施することを基本方針とする。2026年2月期実績:第2四半期末0円・期末13円・合計13円。2027年2月期予想:第2四半期末0円・期末13円・合計13円(前期比変更なし)。配当予想からの修正なし。
ESG
専任のサステナビリティ組織は未設置だが、人的資本強化を重要経営戦略と位置付け、残業時間の前年比34%削減・有給取得率75%を達成。2024年4月に新ブランド「AURULA」を立ち上げ、年齢・身体状況を問わない製品展開を通じて社会的多様性への貢献を推進。ESG指標の定量目標設定は今後の課題としている。
最終更新: 2026年5月28日

