株式会社ビーアンドピー7804
ガバナンス
2025年1月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は7名(うち社外取締役3名、社外比率約43%)で構成され、任意の報酬諮問委員会・指名諮問委員会を設置。執行役員制度により経営監督と業務執行を分離している。
リスク管理
「リスク管理規程」を制定し、社長執行役員の下、内部監査担当(2名)が組織横断的リスク状況の監視と全社的対応を担う。各部門は自部門のリスクを把握・分析・評価し対策を実施。サステナビリティ関連リスクは取締役会・経営会議で報告・検討される体制を整備している。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、2026年10月期の期末配当予想は1株当たり87円(前期比7円増)。前期(2025年10月期)実績は1株当たり80円(配当金総額185,430百万円)。自己株式取得・株主優待の記載なし。
配当方針
定款において第2四半期末日及び期末日を配当基準日と定めているが、当面の配当方針としては期末配当の年1回を基本方針とする。2025年10月期の期末配当実績は1株当たり80円(配当金支払額185,430百万円)。2026年10月期の期末配当予想は1株当たり87円。直近に公表されている配当予想からの修正はない。
ESG
人材を重要な経営資源と位置付け、2025年11月〜2028年10月の3年間で有給休暇取得率70%以上・法定時間外労働5%削減・男性育児休業取得率50%以上を目標に掲げる。健康診断・メンタルヘルス支援・育休・時短勤務等の制度整備を推進し、女性従業員比率は営業部門33%・生産部門26.1%・管理部門36.4%。気候変動に関する定量的開示は有報に記載なし。
最終更新: 2026年1月28日

