メディキット株式会社7749
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役6名(うち社外取締役3名、社外比率50%)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。リスク管理委員会・サステナビリティ委員会・経営会議を設置し、取締役会は当事業年度13回開催、全員出席率100%を達成。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を原則毎月開催し、グループ全体の内部統制システムを統括。サステナビリティ委員会で特定したサステナビリティ関連リスクをリスク管理委員会に伝達し、ロングリスト57項目から5つのマテリアリティを特定して継続的に管理する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり年間配当100円(中間50円+期末50円)に増配、配当性向48.5%。2027年3月期も同額100円を予定。自己株式取得も継続実施(当期410百万円)。
配当方針
株主への利益還元を経営の重要課題と位置付け、中間配当と期末配当の年2回実施。2026年3月期は1株当たり100円(中間50円+期末50円)、配当性向48.5%、純資産配当率3.2%。2027年3月期予想も1株当たり100円(中間50円+期末50円)を計画、予想配当性向50.8%。
ESG
5つのマテリアリティ(医療を通じた社会への貢献・多様な人財が活躍できる職場づくり・経営基盤の強化・環境負荷の低減・地域社会への貢献)を特定し、サステナビリティ委員会(年4回開催)が施策の策定・進捗管理を担う。気候変動対応では1.5℃・4℃シナリオ分析を実施し、太陽光発電敷設やLED照明化等のGHG削減対策を推進。人的資本では女性管理職比率の目標(2029年3月までにメディキット㈱・東郷メディキット㈱各2名以上)を設定し、メディキット㈱は既に2名(3.3%)を達成している。
最終更新: 2026年6月24日

