株式会社SCREENホールディングス7735
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役8名(社外4名)・監査役4名(社外2名)で構成し、持株会社体制のもと事業執行と監督の分離を徹底。任意の指名・報酬諮問委員会(委員の過半数は社外取締役)を設置し、公正性・客観性を確保している。
リスク管理
代表取締役社長を最高責任者とするグループリスク委員会を全社横断的に設置し年2回開催。審議結果は経営会議・取締役会に報告され、BCM規定に基づく災害対策本部設置など事業継続管理体制も整備している。
株主還元
連結配当性向30%以上を基本方針とし、年2回配当を実施。2026年3月期は1株当たり年間293円(中間123円+期末170円)、配当総額27,861百万円、配当性向30.1%。2027年3月期は株式分割後ベースで年間175円(中間60円+期末115円)を予定。自己株式取得も実施(取得額16,182百万円)。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回を基本方針。連結配当性向30%以上を目標とし、将来の事業環境変化に対応できる財務体質の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実を勘案した上で株主還元を実施。なお、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。
ESG
GHG排出削減でSBTi認定(1.5℃水準)を取得しTCFD提言に賛同。健康経営優良法人(ホワイト500)4年連続認定・健康経営銘柄3年連続選定のほか、サステナビリティ委員会・グループリスク委員会を通じたESG課題の統合管理体制を構築している。
最終更新: 2026年6月25日

