ガバナンス
監査等委員会設置会社を採用し、取締役11名(社内5名・社外6名)で構成。指名審議委員会・報酬審議委員会(いずれも委員の過半数・委員長が社外取締役)および独立社外取締役会議を設置し、第三者機関による取締役会実効性評価を毎年実施している。
リスク管理
リスク・コンプライアンス委員会がグループ全体のリスクを統括管理し、サステナビリティ委員会・品質委員会と連携してリスクを把握・評価。内部監査部門が各委員会のリスク管理状況を定期監査し、監査等委員会および取締役会に報告する体制を整備している。
株主還元
持続的成長への投資強化と安定配当を基本方針とし、2025年3月期は年間1株当たり50円(中間25円+期末25円)の配当を実施。配当性向の数値目標は開示されていないが、配分可能原資の8割以上を成長投資に振り向ける方針を明示。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施できる旨を定款に規定。
配当方針
持続的成長に向けた投資(戦略投資・R&D・設備投資)を強化しつつ、株主重視の観点から安定的な配当を行うことを基本とし、柔軟な株主還元政策により中長期的な最適資本配分を実現する方針。中間配当・期末配当の年2回実施。2025年3月期は1株当たり年間50円(中間25円+期末25円)。配当総額は中間8,666百万円、期末8,221百万円(予定)。
ESG
2050年度バリューチェーン全体ネットゼロを目標にSBT認定を取得し、2025年度のScope1・2削減率は2022年度比64.5%、再生可能エネルギー導入率76.0%を達成。人的資本では女性管理職比率8.0%(目標達成)、労働災害件数43件(目標60件以下)を実現し、DEI・人権デューディリジェンス・サプライチェーンBCP可視化など12のマテリアリティに基づく取り組みを推進している。
最終更新: 2026年6月25日

