プレシジョン・システム・サイエンス株式会社7707
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外2名)、監査役4名(うち社外3名)。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。取締役会は当事業年度に13回開催。品質会議・プロジェクト推進委員会・生販会議等の補完的会議体を整備し、内部監査室が監査役会・会計監査人と連携して監査を実施している。
リスク管理
全社リスクマネジメント統括を目的としたリスク管理委員会を設置し、基本方針策定・リスク量測定・モニタリング・改善策立案を担う。各部門長がリスク管理責任者として所管部門のリスク抽出・対策実施を担い、緊急事態発生時は関連部門が対策チームを組成して対応する体制を整備。法的リスクは顧問弁護士と連携して対処。サステナビリティ関連リスクは取締役会が網羅的に現状認識・審議するプロセスを採用している。
株主還元
2026年6月期第3四半期時点で無配継続(中間配当0円)。期末配当は今後の業績見通し等を踏まえて判断するとして未定。自己株式は譲渡制限付株式報酬として270,000株を処分。
配当方針
2026年6月期の期末配当は今後の業績見通し等を踏まえて判断することにしているため未定。2025年6月期の年間配当金は0円(無配)。なお、第2四半期末配当は0円。
ESG
企業理念「病気の早期発見と予防への貢献」のもとサステナビリティ経営を推進。人材面では多様性を重視した採用・育成・評価方針を策定し、女性管理職10名(管理職比率22.2%)、男性育児休業取得率100%(対象者2名)を実現。管理職の数値目標は現時点では未設定で、今後方針策定後に目標を設定予定。気候変動等の定量的開示は有報上確認されない。
最終更新: 2025年9月29日

