株式会社ミクリード7687
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外取締役5名)で構成し、社外比率は約71%。取締役会は当事業年度14回開催し、コンプライアンス委員会・内部監査担当チームを通じた内部統制体制を整備している。
リスク管理
管理部門担当取締役をリスク管理統括責任者とし、経営会議・コンプライアンス委員会を通じてリスク情報を共有。競合・システム・仕入・食の安全・配送等を主要リスクとして特定し、内部監査担当チームによる定期監査と外部専門家との連携でリスク軽減を図っている。
株主還元
安定配当継続方針のもと、2026年3月期は中間配当28百万円・期末配当28百万円の年間合計56百万円(1株当たり8.50円)を実施、配当性向20.1%。2027年3月期は年間9.10円(配当性向20.2%)を予想。自己株式取得は定款規定により機動的実施が可能。
配当方針
将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本方針とする。中間配当(基準日:9月30日)と期末配当の年2回実施。2026年3月期は中間配当1株当たり4.20円・期末配当1株当たり4.30円、年間合計1株当たり8.50円(配当金総額56百万円、配当性向20.1%)。2027年3月期予想は中間4.50円・期末4.60円、年間合計9.10円(配当性向20.2%予想)。
ESG
サステナビリティ関連リスクは経営上のリスクと一体的に管理し、人材の確保・育成および多様な人材が活躍できる社内環境整備を重点方針として掲げている。ただし、現時点では気候変動・人的資本に関する定量的指標・目標の設定は行っておらず、今後の検討課題としている。
最終更新: 2026年6月18日

