株式会社壱番屋7630
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2015年移行)。取締役8名(うち社外取締役4名、全員が監査等委員)で構成され、社外比率は50%。執行役員制度を導入し、監督と業務執行を分離。指名委員会・報酬委員会の設置は有報に記載なし。
リスク管理
取締役または執行役員の中からリスク管理統括責任者を選任し、全社横断的にリスク管理を実施。不測の事態には社長を本部長とする対策本部を設置。監査室(5名)による内部監査、品質保証部・お客様相談室・総務部・ホットラインを通じた多層的なリスク把握体制を整備。TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析を実施し、炭素税導入・原材料調達コスト上昇等を主要リスクとして特定。
株主還元
2027年2月期の年間配当予想は1株当たり16円(中間8円+期末8円)で前期実績と同額。配当予想に変更なし。自社株買いの記載なし。
配当方針
基本方針を「長期的に安定した配当を行うこと」とし、1株当たりの年間配当額の下限を16円に設定。中間配当(第2四半期末)と期末配当の年2回実施。2027年2月期の年間配当予想は1株当たり16円(中間8円+期末8円)で、前期実績(16円)と同額。直近公表の配当予想からの修正なし。
ESG
サステナビリティ委員会(年4回)・環境対策委員会(年6回)を設置し、取締役会の監督下でESG施策を推進。Scope1・2のCO2排出量について2030年度に2013年度比70%削減・2050年カーボンニュートラルを目標とし、2023年度実績は▲66%(7,572t-CO2)。人的資本では女性管理職比率15%(2026年3月目標)を達成済み(実績15.1%、2025年2月末)。男性育児休業取得率37.5%。
最終更新: 2026年5月28日

