シークス株式会社7613
日本
国内事業の中核を担う電子部品調達・EMS提供セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(セグメント計・内部含む) | 25,269百万円(2026年12月期1Q) | 22,433百万円(2025年12月期1Q) | ↑ |
| 外部顧客への売上高 | 16,556百万円(2026年12月期1Q) | 14,039百万円(2025年12月期1Q) | ↑ |
| セグメント間内部売上高 | 8,712百万円(2026年12月期1Q) | 8,394百万円(2025年12月期1Q) | ↑ |
| セグメント利益 | 421百万円(2026年12月期1Q) | 203百万円(2025年12月期1Q) | ↑ |
事業詳細
シークス株式会社本体およびシークスエレクトロニクス株式会社が担う国内セグメント(2026年1Q より管理区分見直しによりシークスエレクトロニクス株式会社を日本セグメントに統合)。車載関連機器・産業機器・家電機器・情報機器等に係る電子部品の調達・販売およびEMSを主軸とし、グローバル顧客の国内ニーズに対応する。海外子会社へのセグメント間内部売上高も有し、供給拠点としての役割も担う。
直近の概況
産業機器用部材の出荷増加により売上・利益ともに大幅改善
2026年12月期第1四半期において、産業機器用部材の出荷増加等により売上高は25,269百万円(前年同期比12.6%増)となった。セグメント利益は421百万円と前年同期203百万円から107.5%増と大幅改善。なお、当四半期よりシークスエレクトロニクス株式会社が日本セグメントに統合されており、前年同期比較は変更後の区分に基づく。
主要プロダクト
成長ドライバー
- CASE・IoT・DXの進展に伴う車載関連機器および産業機器の電動化・電子化需要の中長期的拡大
- 日系・非日系を問わず大手グローバル企業との取引拡大方針
- 製造DXの推進による高品質モノ造りの確立と顧客満足度向上
- グローバル調達力の強化および物流サービスの高度化による競争力向上
- シークスエレクトロニクス株式会社の統合による国内事業基盤の強化
リスク
- 車載関連機器・産業機器向け需要の低迷継続リスク(米国関税政策・顧客在庫消化動向)
- セグメント間内部売上高(8,712百万円)への依存による他セグメント業況の影響
- 国内市場における設備投資回復の遅れによる部材需要の低迷
- 棚卸資産の評価損リスク(市況変動・製品ライフサイクル変化)
- 繰延税金資産の回収可能性に係る不確実性
最終更新: 2026年3月27日

