ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外取締役5名、社外比率約55.6%)で構成し、執行役員制度を導入。2019年設置の指名・報酬諮問委員会(委員長は社外取締役、過半数が独立社外取締役)が指名・報酬プロセスの透明性を担保。取締役会は年17回開催。
リスク管理
「シークスグループ リスク管理規程」および「危機管理規程」を整備し、戦略・財務・ハザード・オペレーショナルの4区分でリスクを特定・評価。サステナビリティ委員会・環境管理委員会・コンプライアンス委員会が連携して課題解決を推進し、執行役員会でのレビューを経て取締役会へ年間報告を行う体制を構築。代表取締役社長直轄の監査室が各部門・子会社の内部監査を実施。
株主還元
年2回配当を実施。2025年12月期の年間配当は1株当たり49円(中間24円+期末25円)。2026年12月期は年間50円(中間25円+期末25円)を予想し、前期比1円増配を計画。自己株式取得の記載はなし。
配当方針
株主への継続的・安定的な利益配分を基本方針とし、中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2026年12月期の配当予想は中間25円・期末25円の合計50円(前期49円から1円増配)。直近公表の配当予想からの修正はなし。
ESG
2022年TCFD賛同を表明し、1.5℃・4℃シナリオ分析を実施。2024年8月にSBT承認取得、2030年目標としてScope1+2を95.6%削減(2024年度実績98.5%削減)、Scope3を25%削減(同0.6%削減)を掲げる。人的資本面では「SIIX Academy」による体系的人材育成、女性管理職比率36.6%(目標50%)、男性育休取得率2年連続100%、大阪市女性活躍リーディングカンパニー三つ星認証取得など多様性推進を積極展開。
最終更新: 2026年3月27日

