株式会社ウェッズ7551
自動車関連卸売事業
ウェッズグループの中核セグメント。アルミホイール卸売・製造販売が主力。
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セグメント売上高(2026年3月期通期) | 記載なし(訂正対象外) | 25,765百万円(2025年3月期通期) | — |
| セグメント利益(2026年3月期通期) | 記載なし(訂正対象外) | 1,524百万円(2025年3月期通期) | — |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(2026年3月期通期・自動車関連卸売事業) | 793,352千円(訂正後) | 785,982千円(訂正前) | ↑ |
事業詳細
当社及び㈱スーパースター、㈱東京車輪、威直貿易(寧波)有限公司、中央精機㈱が担う事業。一般市販市場向けにホイールを中心とした自動車関連商品の卸売販売(アフターパーツ)と、㈱スーパースターによる高級アルミホイールの製造販売(2ピース・3ピース)を行う。連結売上高の約72%(2025年3月期)を占めるグループの中核セグメントであり、国内市場に加え北米・東南アジア向け輸出も展開している。
直近の概況
2026年6月、決算短信のCF計算書・セグメント情報に誤りが判明し訂正を実施。
2026年5月13日公表の2026年3月期決算短信において、連結キャッシュ・フロー計算書の複数項目(営業CF:1,250百万円→1,247百万円、投資CF:△606百万円→△604百万円、財務CF:△678百万円→△677百万円)に誤りが判明し訂正された。また、セグメント情報における自動車関連卸売事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額が785,982千円から793,352千円へ、自動車関連小売事業分が5,050千円から1,650千円へそれぞれ訂正された。インタレスト・カバレッジ・レシオも287.1倍から286.4倍へ修正されている。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 中〜高価格帯アルミホイールへの商品ミックスシフトによる付加価値向上
- WEB受注システム活用による受注効率化と顧客利便性向上
- 北米・東南アジアを中心とした輸出販路の拡大
- 自動車用品等(ホイール以外)の売上拡大
- ㈱スーパースター製造特化による生産効率改善と高級品供給力強化
リスク
- 物価高騰に伴う消費者の節約志向によるアルミホイール需要減退
- 円安長期化による輸入仕入コストの上昇(販売価格への転嫁が限定的な場合)
- アルミホイールの流行・嗜好性の高さに起因する過剰在庫リスク
- 米国保護主義的通商政策・地政学リスクによる輸出環境の悪化
- 高級品アルミホイール市場の低迷継続による㈱スーパースターの収益低迷
最終更新: 2026年6月23日

