株式会社マルヨシセンター7515
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(社外取締役1名)、監査役3名(社外2名)で構成。指名・報酬委員会は設置されておらず、経営会議(週1回)を軸に意思決定を行い、社外監査役2名を中心とした牽制機能を確保。取締役会は当事業年度14回開催。
リスク管理
リスク管理規程を制定し、経営会議の下に「リスク管理委員会」を設置。業務執行会議・コンプライアンス委員会も設け、重要課題は代表取締役議長の経営会議で審議・取締役会へ報告。サステナビリティに関するリスク・機会の監督・統制の仕組みは今後検討予定。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、安定配当を継続。2027年2月期も1株当たり30円(第2四半期末0円・期末30円)の配当を予想。通期純利益予想10百万円に対し配当総額は約28百万円となる見込みで、配当性向は極めて高水準。
配当方針
経営成績の動向及び今後の経営環境を総合的に勘案し、継続的な企業価値の向上を通じて安定した配当を行うことを基本方針とする。期末配当年1回を基本とし、定款上は取締役会決議による中間配当(基準日:毎年8月31日)も可能。2026年2月期実績は1株当たり30円(第2四半期末0円・期末30円)。2027年2月期予想も1株当たり30円(第2四半期末0円・期末30円)で変更なし。
ESG
「健康とおいしさ」を経営理念に地域の食インフラとしての持続可能な社会貢献を掲げる。人的資本では多様な採用・育成制度・健康経営・女性活躍推進に取り組み、管理職女性比率6.9%・男性育児休業取得率33.3%を開示。サステナビリティ関連の定量指標・目標は現在策定中。
最終更新: 2026年5月27日

