株式会社G-7ホールディングス7508
車関連事業
四輪・二輪の用品・車両販売とサービスを提供するトータルカーライフ事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 49,651百万円 | 46,050百万円 | ↑ |
| 経常利益(セグメント利益) | 2,256百万円 | 2,006百万円 | ↑ |
| セグメント資産 | 24,352百万円 | 23,953百万円 | ↑ |
| 減価償却費 | 683百万円 | 717百万円 | ↓ |
| 減損損失 | 31百万円 | 103百万円 | ↓ |
事業詳細
㈱G‐7・オート・サービス、㈱G‐7バイクワールド等の連結子会社が、車(四輪・二輪)関連用品・部品・車両販売を展開する。オートバックスのフランチャイジーとして国内71店舗を運営するほか、バイクワールドを国内外(マレーシア含む)20店舗に展開。タイヤ・オイル・バッテリー等のメンテナンス商品販売、車検整備・板金・塗装・洗車等のサービス、新車・中古車の買取・販売を一体的に提供し、顧客の生涯カーライフをサポートする。
直近の概況
売上高・経常利益ともに前期超え、減損損失も大幅縮小
2026年3月期の車関連事業は、売上高49,651百万円(前期比7.8%増)、経常利益2,256百万円(同12.5%増)と増収増益を達成。オイル・バッテリー等消耗品・タイヤ販売の堅調推移に加え、円安を背景とした海外向け中古車販売の増加が寄与。新規出店はオートバックス首都圏1店舗、バイクワールドマレーシア1店舗。減損損失は前期103百万円から31百万円へ大幅縮小した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- タイヤ・オイル・バッテリー等メンテナンス商品の堅調な販売継続
- 車検整備をきっかけとした再来店促進によるサービス収益の拡大
- 円安を背景とした海外向け中古車販売の好調推移
- バイクワールドのマレーシアへの新規出店によるグローバル展開の継続
- 首都圏へのオートバックス新規出店による商圏拡大
リスク
- 天候不安定による冬用タイヤ等の冬季用品販売の変動リスク
- 原材料価格・人件費上昇によるコスト増加圧力
- 為替変動(円高転換)による海外向け中古車販売への影響
- 業種・業態を越えた競争激化による既存店売上への影響
- 減損損失の発生リスク(2026年3月期31百万円計上)
最終更新: 2026年6月25日

