ムラキ株式会社7477
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外1名、社外比率20%)、監査役3名(うち社外2名)で構成。取締役会は月1回開催(当期14回)、全取締役の出席率は高水準。買収防衛策(本プラン)を2025年6月定時株主総会で更新し、有効期間は2028年6月まで。
リスク管理
経営会議等において個々のリスクへの対応・全社的なリスク管理体制の整備・問題点の把握・体制の適切性レビューを実施。内部監査室が子会社を含む定期監査を行い、結果を内部統制委員会に報告する体制を整備。サステナビリティ関連リスクは部門ごとに識別・評価し、取締役会を含む社内会議で定期的に確認する方針。
株主還元
業績連動の継続的利益配分を基本方針とし、2026年3月期の1株当たり年間配当は30円(中間15円+期末15円)。配当性向66.9%。次期(2027年3月期)の配当予想は中東情勢の急激な悪化を理由に未定。
配当方針
株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、業績に応じた継続的な利益配分を基本方針とする。年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期は中間15円・期末15円の年間30円(配当性向66.9%、配当金総額44百万円)。2027年3月期の配当予想は中東情勢の急激な悪化により合理的な業績予想の算定が困難として未定。
ESG
環境面では営業車両のハイブリッド・BEV切替によるGHG削減とプラスチック削減を推進(エコ商品売上高比率23.3%、2027年度目標10%以上を達成)。人的資本では多様な社内研修・処遇改善・女性活躍推進(女性管理職比率2.3%、2027年度目標5%以上)に取り組んでおり、女性従業員比率は目標の10%以上を達成済み。
最終更新: 2026年6月16日

