SPK株式会社7466
国内営業本部
国内自動車アフターマーケット補修部品の卸売を担う中核セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(通期・当期実績) | 32,076百万円 | 30,668百万円 | ↑ |
| セグメント利益(通期・当期実績) | 1,520百万円 | 1,482百万円 | ↑ |
| 対前期増収率 | 4.6% | — | ↑ |
| 減価償却費(通期・当期実績) | 178百万円 | 178百万円 | — |
| のれん償却額(通期・当期実績) | 35百万円 | 35百万円 | — |
| のれん未償却残高(期末) | 80百万円 | 116百万円 | ↓ |
事業詳細
国内において自動車保有台数の維持と車齢長期化による安定した補修部品需要を背景に、地域部品卸商・カー用品ショップ等へ自動車補修部品・用品を販売。PB商品・バッテリー・足回り商品・ワイパー・エアコンフィルター等の主力商品を展開。なお、当連結会計年度より「㈱デルオート」の管掌部門が工機営業本部へ移管されたため、前期比較は組み替え後の数値による。セグメント利益は経常利益ベースで算定。
直近の概況
主力商品の堅調販売により前期比4.6%増収を達成
2026年3月期通期売上高は32,076百万円(前期比4.6%増)、セグメント利益は1,520百万円(前期比2.6%増)。PB商品・バッテリー・足回り商品・ワイパー・エアコンフィルター等の主力商品が好調に推移し主要顧客への販売が堅調。一方、国内連結グループ会社では国内外の一部顧客で苦戦があり減少。人的資本への投資拡充や物流費等のコスト高止まりにより販管費は前期比13.5%増加。物流改革・システム改修による業務効率化とバリューチェーン最適化に継続取り組み中。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 自動車保有台数の維持と車齢長期化による安定した補修部品需要
- PB商品・バッテリー・足回り商品・ワイパー・エアコンフィルター等の主力商品の堅調な販売
- 物流改革・システム改修による業務効率化の推進
- 取引先・他本部・グループ会社との連携強化によるバリューチェーン最適化
- 幅広い品揃えと即時対応体制による顧客基盤の維持・拡大
リスク
- 電動化(EV/HV化)・CASE進展による補修部品需要の長期的変化
- 人手不足・物流費・各種コストの高止まりによる収益圧迫
- 国内連結グループ会社における一部顧客での販売苦戦
- 自動車のIT化・自動運転化に伴う整備環境の変化への対応コスト
- 地政学的リスクの高まりによる業績への影響(原材料・仕入コスト上昇等)
最終更新: 2026年6月18日

