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株式会社良品計画

7453東証プライム小売業

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株式会社良品計画7453

ガバナンス

監査役会設置会社。提出日時点の取締役会は社内取締役3名・独立社外取締役5名(社外比率62.5%)で構成され、指名諮問委員会・報酬諮問委員会をいずれも社外取締役を委員長として設置。2025年11月23日の定時株主総会可決後は取締役9名(社内4名・社外5名)に移行予定。取締役会は2025年8月期に13回、監査役会は16回開催。執行役員制度を採用し監督と執行を分離。コンプライアンス・リスク管理委員会を年4回開催し取締役会に報告。役員等賠償責任保険(D&O)を締結し、社外役員全員と責任限定契約を締結。

社外取締役比率

62.5%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「良品計画グループリスクマネジメント規程」に基づき、コンプライアンスリスク・オペレーションリスク・財務及び開示リスクの3分野でリスクを特定・評価。専任のリスク管理部を設置し、各部門からの定期報告を反映した「リスク管理一覧表」を業務マニュアルと連動させて管理。コンプライアンス・リスク管理委員会(2025年度4回開催)で審議した内容を定期的に取締役会へ報告・承認。子会社を含むグループ全体に24時間対応の報告窓口を設置。社内外に「良品計画グループヘルプライン」を設置し、社外窓口は弁護士が担当。

株主還元

配当性向30%基準の年2回配当を継続。2026年8月期は株式分割後ベースで中間16円・期末16円(予想合計32円)。2025年8月期実績は分割前50円(中間22円・期末28円)。通期業績予想を上方修正済み。自己株式取得は定款上取締役会決議で実施可能。

配当方針

連結業績に基づく配当性向30%(年間)を基準とし、中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2025年9月1日付で1株につき2株の株式分割を実施済み。2026年8月期予想は分割後ベースで合計32円(中間16円・期末16円)。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

2030年「ESG経営のトップランナー」を目標に、①資源循環・自然共生、②地域課題解決、③多様な個人の活躍、④公益人本主義ガバナンスの4重要課題を設定。GHG排出量(スコープ1,2)を2030年までに2021年8月期比50%削減する目標を掲げ、2024年8月期実績は75,194 t-CO2e(基準年比25.0%増)。2025年9月に再生可能エネルギー発電事業「合同会社MUJI ENERGY」を設立。認証綿(GOTS・CmiA・GRS等)の使用比率は衣服・雑貨97.4%、生活雑貨47.0%(2024年8月期)。TCFD・TNFDの枠組みに沿った情報開示を推進し、1.5℃・4℃の2シナリオ分析を実施。役員報酬(非金銭報酬)にESG評価を組み込み、2025年8月期のESG評価係数は100%。人的資本面では女性管理職比率33.2%・男性育児休業取得率64.0%(提出会社)を開示し、ダイバーシティ委員会を毎月開催。FTSE・MSCI等の外部ESG評価スコアが向上し、経済産業省・東証のSX銘柄に選定。

最終更新: 2025年11月21日