ガバナンス
指名委員会等設置会社を採用し、取締役11名(うち社外取締役6名、女性取締役3名)で構成。指名・監査・報酬の3委員会を設置し、執行と監督を明確に分離するモニタリングモデルを採用。取締役会は当事業年度13回開催、全取締役の出席率100%。
リスク管理
代表執行役社長CEOを委員長とするリスク・コンプライアンス委員会(当事業年度12回開催)を中核に、戦略・財務・コンプライアンス・オペレーション・ハザード・情報セキュリティ・サービス提供の7分野を重点リスクとして特定。各リスクの発生頻度・影響度を評価し責任部署を定めた上で緩和措置を実施。内部監査室はデュアルレポーティングラインを構築し、eラーニングによる全従業員向けコンプライアンス教育も定期実施。
株主還元
2026年12月期の年間配当予想は1株当たり9.50円(期末一括)で前期7.00円から35.7%増配予定。1Q実績では自己株式取得300百万円を実施済み。通期業績予想に変更なく、計画どおりの進捗。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とする。2025年12月期の実績は1株当たり7.00円(配当金総額325百万円)。2026年12月期の配当予想は1株当たり9.50円(第2四半期末0.00円、期末9.50円)で前期比2.50円の増配を予定。配当予想に変更なし。
ESG
2021年11月設置のサステナビリティ委員会(代表執行役社長CEO委員長、当事業年度3回開催)のもと、顧客満足・雇用創出&人材開発をコアマテリアリティとする9項目のマテリアリティを特定・KPI管理。気候変動対応ではGHGプロトコルに基づきScope1+2排出量を計測(2025年度1,306t-CO2)し2030年カーボンニュートラルを目標に設定。人的資本では「選ばない採用」・女性活躍推進(取締役女性比率27.3%、2030年3月末30%目標)・健康経営を推進。情報セキュリティ・コンプライアンスの重大違反ゼロを達成。
最終更新: 2026年3月26日

