株式会社マーキュリアホールディングス7347
ガバナンス
2025年3月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役10名中6名が社外取締役(過半数)で構成され、任意の指名委員会・報酬委員会・ガバナンス委員会・ESG委員会を設置し、経営の透明性と監督機能の強化を図っている。
リスク管理
法務・コンプライアンス部が中心となり各部門にリスク管理責任者を配置。投資案件については「ESG・サステナビリティチェックリスト」を活用し、投資実行前および投資後の定期モニタリングを通じてリスクと機会の両面を管理している。
株主還元
業績に応じた継続的な利益還元を基本方針とし、2026年12月期は1株当たり年間22円(第2四半期末0円・期末22円)の配当を予想。2025年12月期実績も同額の年間22円。自己株式取得・株主優待の開示なし。
配当方針
財政状態・経営成績・経営全般を総合的に判断し業績に応じた株主への利益還元を継続的に行う方針。期末配当年1回を基本とし、取締役会決議による中間配当も可能。2026年12月期の配当予想は第2四半期末0円・期末22円の年間22円(前期比変更なし)。直近の配当予想からの修正なし。
ESG
2021年9月に「ESG・サステナビリティポリシー」を策定し、ESG委員会を設置。MICは2024年12月にPRIへ署名。自社のペーパーレス化・リモートワーク推進等の環境負荷低減、女性・外国人比率各45%(目標30%超過達成)の多様な人材活用、再生可能エネルギーファンド運用やグリーンアンモニア開発会社への出資等を通じた投資先ESG強化に取り組んでいる。
最終更新: 2026年3月26日

