ガバナンス
「時代の変化に機敏に対応し、透明度の高い経営を目指す」を基本方針に、取締役会・執行役員制度・アドバイザリーボードを軸とした監視・執行分離体制を構築。社外取締役3名(力石晃一氏、足羽由美子氏、後藤康雄氏)および社外監査役2名を選任し、全員を独立役員として届け出ている。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、各部門がリスクの洗い出し・評価・対策を実施。抽出した経営リスクのうち戦略リスクは経営戦略会議で管理し、全社リスクを一覧化して取締役会へ報告する体制を整備している。コンプライアンス委員会・グローバル監査部・内部通報制度も整備済み。
株主還元
安定的な配当継続を基本方針とし、年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期の年間配当は1株当たり240円(中間105円+期末135円)に増配。配当性向45.7%。2027年3月期も年間240円(中間120円+期末120円)を予定。
配当方針
安定的な配当の継続を基本としながら、経営環境・業績動向・配当性向等を総合的に勘案して決定。中間配当および期末配当の年2回実施。内部留保は新規事業展開・グローバル展開・設備投資・研究開発投資等に充当。2026年3月期年間配当は1株当たり240円(中間105円+期末135円)、配当性向45.7%、配当金総額2,780百万円。2027年3月期予定は年間240円(中間120円+期末120円)、予想配当性向47.1%。
ESG
2050年カーボンニュートラル実現に向け2035年までに国内主要工場のCO2排出量(Scope1・2)実質ゼロを目標に掲げ、静岡県内全4工場でCO2フリー電気を導入済み。人的資本では女性リーダー層比率8.0%(2030年目標、実績7.9%)・男性育児休業取得率70.0%(同、実績68.2%)等のKPIを設定し、「健康経営優良法人2026」にも認定されている。
最終更新: 2026年6月23日

