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日本精機株式会社

7287東証スタンダード輸送用機器

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日本精機株式会社7287

ガバナンス

監査等委員会設置会社として取締役10名(うち社外取締役5名、社外比率50%)で構成。指名委員会・報酬委員会をいずれも設置し、各委員会は社外取締役が過半数を占める体制で実効性を確保している。

社外取締役比率

50.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

代表取締役社長執行役員が統括する内部統制推進会議のもと、上席執行役員を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、重要リスクへの対応策の検討と定期的なモニタリングを実施。サステナビリティ課題に係るリスクは各担当部門・会議体で短中長期的に検証し、取締役会に報告する体制を構築している。

株主還元

安定配当継続を基本方針とし、年2回(中間・期末)配当を実施。当期は1株当たり年間50円(中間25円+期末25円)、配当性向60.9%。自社株買いの記載なし。

配当方針

各事業年度の業績と配当性向を総合的に勘案し利益還元を図る。中間配当・期末配当の年2回を基本方針とし、取締役会決議により決定。当期は1株当たり年間50円(中間25円+期末25円)、配当性向60.9%。内部留保は研究開発への先行投資・国内外の生産販売体制整備に活用。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

TCFD提言に賛同し、2030年にScope1+Scope2のCO2排出量50%削減(2019年比)、2050年カーボンニュートラルを目標に設定。2026年3月期の合計排出量は69,019t-CO2(2020年3月期比13.7%削減)。人的資本面では女性管理職比率5.3%(目標9%)、男性育児休業取得率75.0%(目標70%達成)など多様性・働き方改革を推進している。

最終更新: 2026年6月23日