曙ブレーキ工業株式会社7238
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外4名)で構成し、任意の役員指名諮問委員会・役員報酬諮問委員会を設置。内部統制委員会を中核にコンプライアンス・情報セキュリティ体制を整備し、取締役会は年16回開催(全員出席)。
リスク管理
従来のリスク管理委員会を内部統制委員会に統合し、定期的なリスク洗い出し・重点リスクの対処方針決定・実行状況監視を実施。サステナビリティ委員会傘下の各ワーキンググループがESGリスクと機会をバックキャスト手法で検討し取締役会に報告。
株主還元
2026年3月期も無配継続。2027年3月期予想も無配。普通株式・A種種類株式ともに配当ゼロ。財務体質健全化を優先し、自己株式取得も実施していない。
配当方針
2026年3月期の年間配当金は普通株式・A種種類株式ともに0円。2027年3月期予想も同様に0円。決算短信上、配当方針の詳細記載はないが、財務体質の健全化を優先する方針のもと無配を継続している。なお、A種種類株式は13,700株が未償還(2019年9月発行の20,000株のうち6,300株を2025年1月に消却済み)。
ESG
3つのマテリアリティ(安全・安心な製品提供、誰もが活躍できる会社の実現、地球温暖化防止)を特定し取り組む。2030年にScope1・2のCO2排出量を2013年度比50%削減目標、管理職女性比率10%目標(現状5.9%)、男性育児休業取得率100%達成、健康経営優良法人認定9年連続取得など具体的指標を設定・開示。
最終更新: 2026年6月23日

