株式会社めぶきフィナンシャルグループ logo

株式会社めぶきフィナンシャルグループ

7167東証プライム銀行業

株式会社めぶきフィナンシャルグループ logo
株式会社めぶきフィナンシャルグループ7167

ガバナンス

監査等委員会設置会社として取締役12名(うち社外取締役5名)で構成。取締役の報酬・選任の客観性・透明性確保のため、社外取締役が過半数を占めるコーポレート・ガバナンス委員会を設置し、経営会議・ALM・リスク管理委員会・コンプライアンス委員会・サステナビリティ委員会の4つの決議機関が業務執行を担う体制を整備している。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

取締役社長を委員長とするALM・リスク管理委員会を中心に統合的リスク管理を実施。信用・市場・流動性・オペレーショナルリスク等を統括管理するとともに、取締役会において特に重要度の高いリスクをトップリスクとして選定し、気候変動・人的資本リスクを含む予兆管理とリスクコントロール策を講じている。

株主還元

「1株当たり配当金の安定的・持続的増加を基本とし、配当性向は2027年度までに40%以上到達を目指す」方針を継続。2025年度年間配当は28円(前年度比12円増配、配当性向31.4%)、2026年度は40円(同12円増配)を予定。自己株式取得も実施(当期30,001百万円)。

配当方針

「利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本とし、配当性向は第4次グループ中期経営計画期間中(2027年度まで)に40%以上への到達を目指す」方針。剰余金の配当は取締役会決議で実施(年2回:中間・期末)。2025年度年間配当28円(中間12円・期末16円)、2026年度予定40円(中間20円・期末20円)。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

サステナビリティ委員会を中心にTCFD・TNFDに対応した気候変動リスク管理を実施し、2030年度Scope1・2ネットゼロ、サステナブルファイナンス累計3兆円(うち環境分野2兆円)を長期KPIとして設定。人的資本面では代理以上の女性比率27%以上(2028年3月末目標)、人的資本投資30億円(3年累計)を掲げ、DX人材育成・健康経営・DE&I推進に取り組んでいる。

最終更新: 2026年6月12日