ヤマエグループホールディングス株式会社7130
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役11名(社内7名・社外4名)で構成。社外取締役が過半数を占める監査等委員会により取締役会の監督機能を強化し、経営会議(週1回)・サステナビリティ推進委員会を補完的会議体として設置している。
リスク管理
代表取締役社長直属の監査部(12名)が内部監査規程に基づき定期的に内部監査を実施し、債権・与信リスクは社長議長の会議で管理。コンプライアンス委員会・社内通報窓口(ホットライン)を整備し、監査等委員会が取締役の業務執行を監視する体制を構築している。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり80円(配当金総額2,221百万円、配当性向20.0%)に増配。2027年3月期も1株当たり80円を予想。自己株式取得は定款規定に基づき機動的に実施可能。
配当方針
株主に対し継続的に安定した配当を行うことを最重要政策と位置づけ、業績に裏付けられた成果の配分を基本方針とする。期末配当のみ年1回実施。2026年3月期は1株当たり80円(配当金総額2,221百万円、配当性向20.0%、純資産配当率2.3%)。2027年3月期予想も1株当たり80円。
ESG
マテリアリティとして「脱炭素社会への貢献(2030年度CO₂排出量2013年度比50%削減目標)」「一次産業への貢献」「リサイクル事業推進」「人的資本価値向上」を設定。人的資本では男性育児休業取得率100%達成、コンプライアンス研修受講率100%を維持しており、サステナビリティ推進委員会が取締役会へ年1回以上報告する体制を整備している。
最終更新: 2026年6月18日

