グローバルスタイル株式会社7126
グローバルスタイル株式会社(単一セグメント)
オーダースーツ販売の単一セグメント企業。全国41店舗を展開。
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(第3四半期累計) | 9,489百万円 | 8,764百万円 | ↑ |
| 営業利益(第3四半期累計) | 717百万円 | 719百万円 | ↓ |
| 経常利益(第3四半期累計) | 738百万円 | 749百万円 | ↓ |
| 四半期純利益(第3四半期累計) | 473百万円 | 463百万円 | ↑ |
| 売上高(通期予想) | 12,588百万円 | 11,460百万円 | ↑ |
| 営業利益(通期予想) | 850百万円 | 802百万円 | ↑ |
| 総資産 | 8,648百万円 | 7,459百万円 | ↑ |
| 純資産 | 3,291百万円 | 2,911百万円 | ↑ |
| 自己資本比率 | 38.1% | 39.0% | ↓ |
| 1株当たり四半期純利益 | 139.96円 | 139.42円 | ↑ |
| 年間配当予想 | 47.00円 | 33.00円 | ↑ |
| 店舗数(第3四半期末) | 41店舗 | 41店舗 | — |
事業詳細
メンズ・レディス・キッズのオーダースーツ・シャツ・コート・シューズ等の企画・販売を主事業とする。「GINZA Global Style」「GINZA Global Style COMFORT」「GINZA Global Style PREMIUM」「Premium Marunouchi」等の複数業態を展開し、プライベートフィッティングルームやウェイティングカフェを特徴とする高付加価値な店舗体験を提供。価格帯は1着38,000円(税別)からのSPAモデルを採用し、高品質とお得感を両立する。
直近の概況
売上高は前年同期比8.3%増の9,489百万円も、費用増加で営業利益は微減。
2026年7月期第3四半期累計(2025年8月〜2026年4月)の売上高は9,489百万円(前年同期比8.3%増)と堅調に拡大。一方、新規2店舗出店に伴う人件費・地代家賃の増加および「ガチスーツ」マーケティング施策による広告宣伝費増加で販売費及び一般管理費が4,525百万円(同8.8%増)となり、営業利益は717百万円(同0.2%減)と微減。「ガチスーツ」SNSショートドラマの累計視聴回数は4月末時点で7,000万回を突破し、新規顧客購入が伸長。通期業績予想(売上高12,588百万円、営業利益850百万円)に変更はなく、配当予想は前期33.00円から47.00円へ引き上げ。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 全国政令指定都市・大都市近郊への積極的な新規出店(2026年7月期第3四半期末で41店舗)
- 「ガチスーツ」マーケティング施策によるSNSショートドラマが累計視聴7,000万回突破(10月配信開始〜4月末)、新規顧客購入が伸長しブランド認知拡大に寄与
- 免税・海外配送サービス本格始動による旺盛なインバウンド需要の取り込み
- 「ZERO Like Model」等の新商品投入によるビジネスカジュアル化・温暖化トレンドへの対応と新規顧客開拓
- GSアプリ倶楽部・GS倶楽部会員数の継続的増加(2025年7月末638,537人)による顧客リテンション強化
- レディースブラウス・メンズダウンコート等の品揃え拡充による客層拡大
リスク
- 円安進行による仕入原価の高騰(生地等の輸入コスト上昇)
- 消費者の節約志向・物価上昇に伴う個人消費の下振れリスク
- 新規出店・マーケティング施策に伴う販売費及び一般管理費の増加による利益圧迫(当第3四半期累計で販管費が売上高を上回る水準で増加)
- イラン情勢の緊迫化に伴う原油価格上昇が物流・製造コストに与える影響
- 金融資本市場の変動による消費マインドへの影響
- 日中関係の動向が経済・仕入に与える影響
最終更新: 2025年10月24日

