近畿車輛株式会社7122
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外3名、全員独立役員)、監査役4名全員が社外監査役で構成。独立社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬諮問委員会を設置し、指名・報酬プロセスの透明性・公平性を確保している。
リスク管理
年2回開催のサステナビリティ委員会でサステナビリティ関連リスクを経営レベルで議論するほか、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムで毎年度リスク評価を実施。経営会議・戦略会議で経営上の重要リスクを都度審議し、監査部(専任5名)が内部監査を実施する体制を整備している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、2026年3月期の1株当たり配当額は50円(配当金総額344百万円)。配当性向は21.9%。2027年3月期も50円配当を予想。自社株買いの実施はなし。
配当方針
受注産業としての性格上、事業年度毎に受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績の状況に左右されない安定配当を基本方針とする。年1回期末配当。2026年3月期の1株当たり配当額は50円(配当金総額344百万円、配当性向21.9%、純資産配当率1.0%)。2027年3月期も1株当たり50円配当を予想(配当性向34.4%)。
ESG
2022年7月制定のサステナビリティ理念に基づき、製品・環境・人財の3分野で取組を推進。2025年度下期から再エネ由来電力100%を導入しCO2排出量を2013年度比50%減達成、2026年度は同約80%減を目標とする。人的資本面では65歳定年延長や健康優良法人認証取得を実施し、エンゲージメントスコア測定によるPDCAも開始している。
最終更新: 2026年6月24日

