株式会社クラシコム7110
ガバナンス
監査等委員会設置会社(取締役7名:業務執行取締役4名+監査等委員3名、監査等委員は全員社外取締役)。任意の指名・報酬委員会を設置し、委員の過半数を社外取締役とする独立性確保の体制を採用。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント・コンプライアンス委員会を四半期ごとに開催し、サステナビリティリスクを含む潜在リスクの把握・予防策立案を実施。内部監査室・監査等委員会・外部専門家との連携によりリスクの早期発見と未然防止に努めている。
株主還元
TSR重視の株主還元方針のもと、FCFの50%を上限に期末配当を実施。2026年7月期の期末配当予想は1株当たり55円(前期比7円増配)に修正。自社株買いの記載はなし。
配当方針
期末ネットキャッシュ(現金及び預金-借入金)がキャッシュポジションの目標水準(広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の2年分)を上回る場合に還元可能と判断し、当期FCFの50%を上限として期末配当を実施。FCFがマイナスの場合は株主還元を行わない。2025年7月期の実績配当は1株当たり48円(配当総額353,774千円)。2026年7月期の期末配当予想は1株当たり55円(増配)に修正済み。
ESG
Environment面では需要予測による廃棄最小化(商品定価消化率約98%)を推進。Society面では平均残業時間約4.2時間、男性育休取得率約80%(5年平均)、女性管理職比率約58%を達成。人的資本では「自由・平和・希望」の方針に基づき、独自ルート採用(約8割)・低離職率(約4%)・ミドルマネジメント社内昇格率100%を維持。
最終更新: 2025年10月28日

