フォースタートアップス株式会社7089
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会(社内3名・社外6名の計9名)を設置し、社外取締役が過半数を占める体制。2026年2月に任意の指名報酬委員会を新設し、指名・報酬プロセスの透明性強化を図っている。
リスク管理
代表取締役CEOを議長とするリスク評価委員会を四半期に1回以上開催し、リスクの網羅的認識・重要度分析・対応策の検討・実施状況の監督を実施。不測の事態には代表取締役CEO中心の対策委員会を設置し、監査等委員・顧問弁護士等と連携して損失最小化を図る体制を整備している。
株主還元
2026年3月期も無配継続(年間配当0円)。2027年3月期予想も無配。当期は自己株式取得(232百万円)および自己株式消却を実施。成長投資優先の内部留保充実方針を維持。
配当方針
現在成長過程にあり内部留保の充実を優先するため、会社設立以降配当は実施していない。2026年3月期・2027年3月期(予想)ともに年間配当金0円。今後は収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、事業環境を勘案し内部留保とのバランスを取りながら検討する方針。配当を行う場合は毎年3月31日を基準日とする期末配当(年1回)を基本とし、中間配当も定款上可能。
ESG
人的資本を最重要サステナビリティ課題と位置づけ、「Kokorozashi指数」による従業員エンゲージメントのモニタリングや多様性指標(女性社員比率29.4%、女性管理職比率18.4%)の開示・目標設定を実施。気候変動については事業特性上の重要影響は限定的としてTCFD開示は現時点で未実施。
最終更新: 2026年6月23日

