ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外3名、社外比率60%)、監査役3名(全員社外)。任意の指名報酬委員会・特別委員会・経営会議を設置し、執行役員制度も採用。創業者CEOが議決権の61.71%を保有する支配株主であり、少数株主保護のため特別委員会を設置。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づきリスク防止・損失最小化を図る。事業固有リスク(看護・介護事故、感染症、食中毒等)は運営部・事業サポート部が、汎用リスク(事件・事故・災害)は管理本部が所管。ESG推進委員会がグループ全体のリスクマネジメント・コンプライアンスを統括し、情報セキュリティ管理委員会・内部監査室が個別リスクを平時より確認。外部専門家(弁護士・公認会計士・税理士・社労士)との顧問契約も整備。
株主還元
年1回の期末配当を基本方針とし、2026年9月期の1株当たり配当予想は4円(中間配当なし)。2025年9月期実績も同額の4円。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施可能な旨を定款に規定。
配当方針
年1回の期末配当を基本方針とし、中間配当は実施しない。2025年9月期の1株当たり配当実績は4円(期末のみ)、2026年9月期の予想も4円(期末のみ)で変更なし。医心館事業及び周辺領域への内部留保を確保しつつ、安定的な株主配当を基本とし、市場環境・規制動向・財務健全性等を総合的に勘案して配当を決定。
ESG
MSCI ESGレーティングでAA評価を取得。気候変動対応としてCO2排出量原単位0.26(2025年9月期)を開示し2050年排出量ゼロを目標。人的資本では全従業員の約82%が女性であり、2030年までに経営会議での女性比率50%を目標に設定。取締役で構成するESG推進委員会とCSR担当役員を中心に、医療地域格差是正・省資源・多様性・コンプライアンス強化の4つのマテリアリティに取り組む。
最終更新: 2025年12月25日

