日本ホスピスホールディングス株式会社7061
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役3名、社外比率60%)で構成され、当事業年度の取締役会開催回数は16回、全取締役・監査役が全回出席。監査役3名(うち社外監査役2名:公認会計士・弁護士)が経営監視を担う。指名委員会・報酬委員会の設置は確認されていない。
リスク管理
リスク管理規程を定め、リスク管理委員会を設置してグループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理。各部門責任者が調査・監査を行い、結果を定期的に取締役会及び監査役会に報告する体制を整備。事業子会社によるリスク評価結果も親会社取締役会に報告される仕組みを構築している。
株主還元
2026年12月期の年間配当予想は1株当たり25円(期末一括)で前期実績と同額を維持。配当予想に変更なし。自己株式取得の記載はなし。
配当方針
事業拡大に向けた先行投資・内部留保充実を重視しつつ、財政状態及び経営成績を勘案しながら配当を実施する方針。年1回の期末配当を基本とする。2025年12月期の実績は1株当たり25円(第2四半期末0円・期末25円)。2026年12月期予想は1株当たり25円(第2四半期末0円・期末25円)で、直近公表予想からの修正はない。
ESG
サステナビリティ基本方針は未策定だが、ホスピスの普及・推進を通じた社会課題解決を事業の根幹に据える。人的資本面では管理職に占める女性労働者割合71.4%(目標:70%超を更に引き上げ)、男性育児休業取得率100%を達成。ELNEC-J等の専門教育プログラムによる看護師育成にも注力している。
最終更新: 2026年3月25日

