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ブリッジインターナショナル株式会社

7039東証グロースサービス業

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ブリッジインターナショナル株式会社7039

インサイドセールスアウトソーシング事業

グループ売上の約69%を占める中核事業。既存顧客比率9割超の安定ストック型ビジネス。

期間今期前期増減率
セグメント売上高(2026年12月期Q1累計)1,095百万円1,168百万円(2025年12月期Q1累計)
セグメント利益(2026年12月期Q1累計)172百万円203百万円(2025年12月期Q1累計・変更前測定方法)
セグメント利益率(2026年12月期Q1累計)15.7%17.4%(2025年12月期Q1累計・変更前測定方法)
セグメント売上高(2025年12月期通期)4,630百万円
セグメント利益(2025年12月期通期)562百万円

事業詳細

月額定額モデルの業務委託契約により、顧客の営業チームの一員として電話・メール・オンライン会議ツールを活用した非対面営業活動を代行する。既存顧客が売上の9割以上を占める高継続率のストックビジネスで、業界内でも高単価サービスを維持。外資IT・国内IT・金融業界を注力3領域とし、大型案件への選択と集中を推進。2025年10月1日の持株会社体制移行に伴い、ブリッジインターナショナル株式会社が事業を承継。

直近の概況

一部外資IT企業の案件終了により売上高は前年同期比6.3%減、利益も採用強化・昇給実施で15.1%減。

2026年12月期Q1において、一部外資IT企業の案件終了が発生し売上高は1,095百万円(前年同期比6.3%減)となった。セグメント利益は172百万円(同15.1%減)で、新規案件向けの積極的な採用強化および人的資本投資としての昇給実施(前年は第2四半期以降に実施)が影響したが、概ね期初計画の範囲内で推移。注力3領域(外資IT・国内IT・金融)を中心とした大型案件への選択と集中、およびAI活用による高付加価値化を継続推進中。

主要プロダクト

service
インサイドセールスアウトソーシングサービス

電話・メール・オンライン会議ツールを活用し、顧客企業の営業チームの一員として機能する。月額定額モデルによるストック型収益構造を持ち、外資IT・国内IT・金融業界の大型案件を中心に高単価でのサービス提供を維持。AIを活用した高付加価値化・業務効率化への高度化を推進中。

成長ドライバー

  • 生産年齢人口の減少に伴う企業の営業組織生産性向上ニーズの高まり
  • 法人営業活動におけるインサイドセールス導入の標準化・普及拡大
  • 外資IT・国内IT・金融業界の大型案件への選択と集中による収益性向上
  • AI活用によるインサイドセールス活動の高付加価値化と業務効率化
  • 既存顧客9割超の高継続率を基盤とした安定的な売上積み上げ

リスク

  • 人材獲得競争の激化によるタイムリーかつ安定的な人材確保の困難化
  • 採用強化・昇給実施・AI投資等の先行費用増加による利益率の低下圧力
  • 持株会社体制移行に伴う全社費用配分方法変更による利益測定の不連続性
  • 既存顧客依存度が高いため、主要顧客(特に外資IT企業)の案件終了・縮小が業績に与える影響が大きい
  • ITネットワークシステムの障害・セキュリティインシデントによるサービス停止リスク

最終更新: 2026年3月30日