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株式会社名村造船所

7014東証スタンダード輸送用機器

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株式会社名村造船所7014

ガバナンス

監査役会設置会社として取締役8名(うち社外3名、全員独立役員)で構成し、執行役員制度により意思決定・監督と業務執行を分離。取締役会の付属機関として指名・報酬委員会(委員の過半数が独立社外取締役)を設置し、透明性確保を図る。

社外取締役比率

37.5%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

ESG委員会(社長直轄)と内部監査室を中心にリスク管理を実施し、四半期ごとにESG委員会で審議後、取締役会へ報告。危機管理規程を整備し、自然災害・設備事故・重大事故・情報システム事故を重点リスクとして継続的に管理。2025年度は人権デュー・デリジェンスを実施し、労働安全衛生・ハラスメント防止を重点項目として対策を強化。

株主還元

2026年3月期は1株当たり年間50円(中間20円・期末30円)、配当金総額3,473百万円、配当性向16.1%。2027年3月期は年間60円(中間30円・期末30円)へ増配予定。自己株式取得は軽微。

配当方針

安定的かつ継続的な配当による株主還元と経営基盤強化・新事業展開等による企業価値拡大とのバランスを勘案し、業績見通し・業界動向・財務状況・事業戦略を総合的に判断して配当額を決定。2026年3月期実績は1株当たり年間50円(中間20円・期末30円)、配当金総額3,473百万円、配当性向16.1%。2027年3月期は当期と同水準の利益見込みおよび財務体質改善を勘案し、1株当たり年間60円(中間30円・期末30円)を予定。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

社長直轄のESG委員会(グループESG委員会含む)を設置し、気候変動・人権・人材開発・コンプライアンス等を横断的に推進。2040年以前にゼロエミッション船建造比率100%体制構築を目標とし、2024年度に「名村造船所グループ人権方針」を策定。女性在籍人数143名(目標150名)・男性育児休業取得率57.1%(目標60%)・有給休暇取得率81.0%(目標70%以上)と人材関連指標は概ね順調に推移。

最終更新: 2026年6月19日