日本シイエムケイ株式会社6958
ガバナンス
監査役会設置会社(2026年6月の定時株主総会で監査等委員会設置会社へ移行予定)。取締役9名(うち社外3名)、監査役3名(うち社外2名)で構成し、任意の指名・報酬諮問委員会(社外取締役が委員長)を設置して指名・報酬の透明性を確保している。
リスク管理
コーポレート担当役員を責任者とするリスクマネジメント委員会を常設し、全社横断的なリスク管理体制を整備。気候変動・社会リスクはサステナビリティ推進委員会が、経営基盤リスクはリスクマネジメント委員会が一元管理し、重要事項は取締役会へ報告する体制を構築している。
株主還元
安定的な配当を基本方針とし、2026年3月期の期末配当は1株当たり20円00銭(配当総額1,425百万円、配当性向35.4%)。2027年3月期も同額の年間20円を予想。自己株式取得は単元未満株買取のみで実施。
配当方針
経営体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、業績や財務状況を勘案した安定的な配当を実施することを基本方針とする。剰余金の配当は年1回(期末配当)を基本とし、中間配当は0円。2026年3月期期末配当は1株当たり20円00銭(配当総額1,425百万円、連結配当性向35.4%)。2027年3月期も年間1株当たり20円00銭(中間配当0円、期末配当20円00銭)を予想。
ESG
「気候変動」「社会」「経営基盤」の3重点項目からなるサステナビリティ基本方針を制定し、2030年度までに国内CO₂排出量を2013年度比46%削減・2050年カーボンニュートラルを目標に掲げる。人的資本では男性育児休業取得率100%(2025年度実績)、障がい者雇用率3.39%など具体的指標を設定・開示している。
最終更新: 2026年6月23日

