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6775東証スタンダード電気機器

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その他(ビル賃貸・販売事業)

報告セグメント外の補完的不動産賃貸・販売事業。グループ売上高の約1%を占める。

期間今期前期増減率
外部顧客への売上高(その他区分合計)9百万円9百万円
セグメント間内部売上高(振替高)16百万円16百万円
セグメント損失-1百万円-1百万円
セグメント資産4百万円4百万円

事業詳細

「その他」セグメントは、株式会社TBグループが直接運営するビル等の賃貸及び販売事業で構成される。収益の大半は不動産賃貸収入(その他の収益)であり、顧客との契約から生じる収益は計上されていない。グループ全体の売上高に占める比率は約1%程度と極めて小さく、LED&ECO事業・SA機器事業の2報告セグメントを補完する位置づけにある。セグメント資産も4百万円程度と軽微であり、グループの経営資源配分上の優先度は低い。

直近の概況

売上高・損益・資産いずれも前期比ほぼ横ばいで推移し、実質的な変動なし。

2026年3月期の「その他」区分は、外部顧客への売上高9百万円(前期9百万円)、セグメント損失1百万円(前期1百万円)、セグメント資産4百万円(前期4百万円)と、いずれも前期比で実質的な変動はなかった。不動産賃貸収入は安定的に推移しており、グループ業績への影響は引き続き軽微である。なお、グループ全体では継続企業の前提に関する重要事象が存在し、保有資産の資金化が検討される局面では当該不動産も対象となり得る状況に変化はない。

主要プロダクト

service
ビル等賃貸事業

ビル等の賃貸及び販売事業。収益はすべて不動産賃貸収入(その他の収益)として計上され、顧客との契約から生じる収益はゼロ。セグメント間の内部売上高(振替高)も発生しており、2026年3月期は15百万円(前期16百万円)が計上されている。

成長ドライバー

  • 不動産賃貸収入は安定的に推移しており、大きな変動要因は現時点で確認されていない
  • セグメント間内部振替高が一定規模で継続しており、グループ内サービス提供としての安定性がある

リスク

  • セグメント規模が極めて小さく(外部売上高約9百万円)、グループ業績への影響は軽微だが、保有不動産の空室リスクや資産価値変動リスクが潜在する
  • グループ全体が20期連続営業損失を計上しており(2026年3月期も営業損失83百万円)、保有資産の資金化が検討される局面では当該不動産も対象となり得る

最終更新: 2026年6月25日