ガバナンス
指名委員会等設置会社として監督と執行を明確に分離。取締役会は原則年6回開催(当事業年度は8回)、社外取締役が過半数を占め(独立社外取締役比率72.7%)、指名・報酬・監査の3委員会を設置し実効性評価を第三者機関が毎年実施している。
リスク管理
CRCO(チーフリスク&コンプライアンスオフィサー)を中心にリスク・コンプライアンス委員会が全社横断的なリスク管理を統括。四半期ごとにリスクマップを更新し事業戦略会議・取締役会へ定期報告するとともに、グループ内部監査部門(約120名)とコーポレート法務統括部(約70名)が執行側のガバナンスを支える体制を整備している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり38円(中間16円・期末22円)、配当総額50,592百万円、配当性向18.7%。2027年3月期は年間40円(中間20円・期末20円)を予想。当期は自己株式取得27,329百万円を実施。
配当方針
2026年3月期の年間配当は1株当たり38円(中間16円・期末22円)。なお、期末配当金は当初予想の16円から22円に修正された。2027年3月期の年間配当予想は1株当たり40円(中間20円・期末20円)。なお、2025年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しており、2025年3月期の配当金(年間140円)は株式分割前の実際の金額を記載している。
ESG
気候変動対応ではTCFD賛同・RE100加盟・SBTiネットゼロ目標(2040年度までに温室効果ガス90%以上削減)を掲げ、2030年再生可能エネルギー導入比率58%を目標とする。人的資本ではエンゲージメントスコアのグローバル上位25パーセンタイル達成(2030年度KPI)・女性管理職比率20%(2030年度)を目標に掲げ、AIと人権・セキュリティ・プライバシー・I&Dをマテリアリティの最重要テーマとして取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月18日

