テクノホライゾン株式会社6629
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役5名(うち社外2名)・監査役4名(うち社外3名)で構成。取締役会は年15回開催し、M&A事前討議や月次業績モニタリングなど幅広い議題を審議している。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、四半期に1回以上(当事業年度4回)開催。本部長以上が5段階評価でリスクをモニタリングし、気候変動リスクも同委員会で管理している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり30円(配当総額404百万円、配当性向16.4%)に増配。2027年3月期予想は33円(配当性向26.2%)。年1回期末配当を基本方針とし、内部留保はM&A・設備投資に充当。
配当方針
当該事業年度の収益状況に応じつつ長期的な視野に立って安定した配当を継続することを基本方針とし、年1回の期末配当を実施。2026年3月期末配当は1株当たり30円(配当総額404百万円、配当性向16.4%)。2027年3月期予想配当は1株当たり33円(配当性向26.2%予想)。
ESG
気候変動対応としてISO14001に基づくCO2削減・Scope1/2のGHGモニタリングを実施。人的資本ではダイバーシティ推進(障がい者雇用率3.2%、女性管理職比率12.2%)と健全な成長推進(有給取得率83.2%、健康診断受診率100%)を掲げ、具体的指標で進捗を管理している。
最終更新: 2026年6月26日

