芝浦メカトロニクス株式会社6590
ガバナンス
取締役会は6名(うち社外3名、社外比率50%)で構成され、監査役会設置会社として月例取締役会を年17回開催。独立社外取締役を主要構成員とする任意の人事報酬諮問委員会を設置し、指名・報酬両機能を担う。
リスク管理
代表取締役直属の経営監査部(5名)が内部監査を統括し、リスクマネジメント規程に基づく平常時・緊急時管理を実施。サステナビリティ委員会傘下のリスク・コンプライアンス委員会(CRO委員長)が半期ごとにマテリアリティに関するリスクと機会を識別・評価し、取締役会が監督する体制を整備している。
株主還元
連結配当性向概ね35%を目途とする業績連動型配当方針を継続。2026年3月期期末配当は1株当たり60円(配当総額3,944百万円、配当性向35.2%)。2027年3月期は1株当たり64円(配当性向35.3%)を予定。自己株式取得の実施は軽微(3百万円)。
配当方針
業績に裏付けられた配当を維持することを基本方針とし、業績及び財務状況等を総合的に勘案の上、連結配当性向はおおむね35%を目途とする。2026年3月期期末配当は1株当たり60円(2026年3月1日付1株→5株の株式分割後)、2027年3月期は1株当たり64円を予定。
ESG
気候変動対応としてCPPAによる再エネ電力導入等を推進し、2025年度国内Scope1+2排出量は2019年度比約78.8%減を達成。環境調和型製品(SM-ECP)の売上比率92.3%、廃棄物再資源化率99.4%を実現するとともに、女性管理職比率10%(2033年度目標)に向けた人材育成・多様性推進にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月15日

