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株式会社ツナググループ・ホールディングス

6551東証スタンダードサービス業

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株式会社ツナググループ・ホールディングス6551

ガバナンス

監査役会設置会社。取締役5名中4名が社外取締役(社外比率80%)。社外取締役を委員長とする指名・報酬委員会(独立社外取締役が過半数)、投資諮問委員会、リスク管理委員会、賞罰委員会を設置し、意思決定の透明性・公正性を確保。当事業年度の取締役会開催回数は12回。

社外取締役比率

80.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「リスク管理規程」を制定し、代表取締役社長を委員長とする社内横断的なリスク管理委員会(年4回以上開催)を取締役会の下に設置。コンプライアンス規程・内部通報制度を整備し、2023年10月にISMS認証を取得。顧問弁護士・公認会計士等の外部専門家との連携体制も整備。サステナビリティ関連リスクはリスクマネジメント室が一元管理し、重要事項は取締役会に報告。

株主還元

期末配当年1回の方針を継続。2026年9月期の年間配当予想は1株当たり20.0円(前期14.0円から増配予定)。中間配当は0円。自己株式の処分実績あり(当中間期に24百万円増加)。

配当方針

経営成績に応じた利益還元を継続的に行うことを基本方針とし、期末配当にて年1回の剰余金の配当を実施。直近実績:2025年9月期1株当たり14.0円(中間0円+期末14.0円)。2026年9月期予想:年間1株当たり20.0円(中間0円+期末20.0円予定)。配当予想に変更なし(2025年11月10日公表値を維持)。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

5つのマテリアリティ(人的資本強化・ビジネスパートナーシップ・顧客志向・リスクマネジメント・地球環境との共生)を特定。人的資本強化を最重点課題とし、2026年度新卒採用30名(前年比2倍超)、研修受講者延べ2,124人(前期比+40.1%)、研修時間17,494時間を実施。ジョブ型人事制度・MBO・選択型福利厚生「カフェテリアHQ」を導入。管理職女性比率28.4%、男性育児休業取得率36.0%。サステナビリティガバナンスはリスクマネジメント室が担い、取締役会への報告体制構築を検討中。

最終更新: 2025年12月22日