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6539東証プライムサービス業

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株式会社MS-Japan6539

ガバナンス

監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外取締役4名、社外比率約57%)で構成。指名・報酬委員会(任意)および支配株主対応の特別委員会を設置し、取締役会の監督機能強化と経営の透明性確保を図っている。

社外取締役比率

57.1%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスク・コンプライアンス委員会(四半期開催)とサステナビリティ委員会を設置し、潜在リスクの把握・予防策立案および気候変動リスクの評価・モニタリングを実施。内部監査部門が定期的に業務監査を行い、結果を代表取締役および監査等委員会に報告する体制を整備している。

株主還元

2026年3月期は1株当たり56円の期末配当を実施(配当金総額1,391百万円、配当性向134.5%)。2027年3月期も同額56円を予想。自己株式取得は当期実施なし。高配当性向による積極的な株主還元を継続。

配当方針

安定した配当の実施を基本方針とし、年1回の期末配当を実施。2026年3月期は1株当たり56円(配当金総額1,391百万円、配当性向134.5%、純資産配当率14.5%)を実施。2027年3月期も1株当たり56円(配当性向128.6%)を予想。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

2030年までにGHG排出量(Scope1,2)を2022年度比75%削減、2050年カーボンニュートラルを目標に設定。人的資本では女性管理職比率19%(2030年目標30%)、男性育児休業取得率50%(同100%目標)を開示し、フレックスタイム・リモートワーク制度の整備や多様性確保に取り組んでいる。

最終更新: 2026年6月18日