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株式会社ベイカレント

6532東証プライムサービス業

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株式会社ベイカレント6532

コンサルティング事業(単一セグメント)

日本のリーディングカンパニー向け総合コンサルティングファーム(単一セグメント)

期間今期前期増減率
売上収益(2027年2月期第1四半期累計)44,576百万円34,307百万円(2026年2月期第1四半期)
売上総利益(2027年2月期第1四半期累計)26,047百万円19,222百万円(2026年2月期第1四半期)
売上総利益率(2027年2月期第1四半期累計)58.4%56.0%(2026年2月期第1四半期)
EBITDA(2027年2月期第1四半期累計)14,888百万円12,455百万円(2026年2月期第1四半期)
EBITDAマージン(2027年2月期第1四半期累計)33.4%36.3%(2026年2月期第1四半期)
営業利益(2027年2月期第1四半期累計)14,481百万円12,207百万円(2026年2月期第1四半期)
四半期利益(2027年2月期第1四半期累計)10,733百万円9,016百万円(2026年2月期第1四半期)
基本的1株当たり四半期利益70.99円59.32円(2026年2月期第1四半期)
販売費及び一般管理費(2027年2月期第1四半期累計)11,580百万円7,017百万円(2026年2月期第1四半期)
売上収益(2027年2月期通期予想)190,000百万円148,332百万円(2026年2月期実績)
営業利益(2027年2月期通期予想)64,800百万円50,931百万円(2026年2月期実績)
EBITDA(2027年2月期通期予想)66,500百万円52,125百万円(2026年2月期実績)

事業詳細

戦略・デジタル・オペレーションなど幅広いテーマで日本を代表するリーディングカンパニーを支援する総合コンサルティングファーム。特定企業・系列グループに属さないニュートラルな立場から、トップマネジメントの意思決定支援、DX推進、生成AI活用を含む企業変革支援まで、戦略立案から実行支援まで一貫したサービスを提供する。横断型の柔軟な組織構造により、クライアントの多様・複雑な経営課題に対し最適な専門性を持つプロジェクトチームを組成する。

直近の概況

2027年2月期第1四半期は売上収益+29.9%増収、営業利益+18.6%増益と高成長継続

2027年2月期第1四半期(2026年3月〜5月)において、売上収益は44,576百万円(前年同期比+29.9%)、営業利益は14,481百万円(同+18.6%)、四半期利益は10,733百万円(同+19.0%)を達成。売上総利益率は58.4%(前年同期56.0%)へ改善した一方、販売費及び一般管理費が11,580百万円(同+65.0%)と大幅増加したことでEBITDAマージンは33.4%(前年同期36.3%)へ低下。DXおよび生成AI活用を含む企業変革支援への需要拡大を背景に高成長を維持しており、通期業績予想(売上収益190,000百万円、営業利益64,800百万円)に変更はない。財務活動では自己株式取得10,448百万円および配当金支払7,534百万円を実施し、現金及び現金同等物は66,382百万円となった。

主要プロダクト

service
戦略コンサルティング

経営戦略、事業戦略、M&A戦略など、リーディングカンパニーの経営課題を多面的に解決する戦略立案から実行支援までを一貫して提供する。

service
DX・デジタルコンサルティング

デジタルトランスフォーメーション推進および生成AIを活用した企業変革支援を提供。DX関連需要の継続的な高まりを背景に、当四半期においても主要な成長牽引役となっている。

service
オペレーション改革支援

クライアント企業の業務効率化・組織変革・コスト構造改善を支援し、戦略立案と連動した実行フェーズまでを担う。コアクライアント戦略の推進により大型・継続案件の獲得に寄与している。

成長ドライバー

  • DX関連案件の継続的な増加
  • 生成AIを活用した企業変革支援への需要拡大
  • コアクライアント戦略の推進による大型・継続案件の獲得
  • 優秀な人材の積極採用・育成による供給能力の拡大
  • 売上総利益率の改善(前年同期56.0%→当期58.4%)によるミックス向上
  • 中期経営計画における売上収益年率約20%成長目標(2029年2月期売上収益250,000百万円、EBITDAマージン30〜40%)に向けた継続的な事業拡大

リスク

  • コンサルタント採用競争の激化による人件費高騰リスク
  • 稼働率低下リスク(積極採用と需要変動のミスマッチ)
  • 米国通商政策・地政学リスク・急激な為替変動・物価上昇による顧客企業の投資抑制リスク
  • 販売費及び一般管理費の急増(前年同期比+65.0%)による利益率圧迫リスク(EBITDAマージンが前年同期36.3%から33.4%へ低下)
  • 特定顧客への売上集中リスク

最終更新: 2026年5月26日