株式会社高見沢サイバネティックス6424
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役10名(うち社外取締役2名)・監査役4名で構成し、毎月1回の取締役会・監査役会・経営会議を通じて経営監督と業務執行の分離を図る。執行役員制を導入し、社長直属のコンプライアンス統括室が内部監査を担う。2026年6月の定時株主総会後は取締役9名(うち社外取締役3名)・監査役5名(うち社外監査役3名)となる予定。
リスク管理
サステナビリティ推進室がリスクの識別・評価を行い経営会議へ報告、経営会議が各部門へ対応指示を出す体制を整備。取締役会がサステナビリティリスク全体を監視・監督し、コンプライアンス統括室による内部監査および「内部統制推進プロジェクト」による財務報告内部統制の運用・評価も実施している。
株主還元
2026年3月期の期末配当は1株当たり23円(前期20円から増配)、配当総額101百万円、配当性向20.2%。2027年3月期も23円を予想。後発事象として自己株式取得(上限227,000株・取得価格総額205,435,000円)を取締役会決議。
配当方針
安定した配当の維持・継続を基本方針とし、期末一括配当(年1回)を実施。直近実績:2024年6月決議17円→2025年6月決議20円→2026年6月決議予定23円(配当総額101百万円、配当性向20.2%、純資産配当率1.6%)。2027年3月期も1株当たり23円を予想(配当性向19.5%予想)。
ESG
サステナビリティ推進室を設置しマテリアリティ特定・リスク管理を推進。人材面では管理職女性比率2030年末3.0%目標(現状0.84%)、男性育児休業取得率100%を達成しており、2025年3月にISO27001を取得するなど情報セキュリティ強化にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月23日

