株式会社プラコー6347
ガバナンス
監査役制度を採用し、取締役4名(うち社外取締役2名、社外比率50%)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。取締役会は年12回開催し、社外取締役のみで構成される指名・報酬委員会を設置して取締役報酬案の策定等を行っている。
リスク管理
事業年度ごとに「全社的リスクの識別及び分類表」を策定し取締役会で審議。コンプライアンス委員会・内部監査室・社外弁護士への内部通報窓口を整備し、重大リスク発生時は経営レベルのリスク対策本部を設置する体制を構築している。
株主還元
配当性向30%以上を目標方針とし、2026年3月期は黒字転換を受け1株当たり6円(普通配当)を実施(配当性向69.7%)。2027年3月期も年間6円以上を目指す。自己株式取得は少額(23千円)のみ実施。
配当方針
配当性向30%以上を目指す方針。将来の安定的な企業成長と経営環境変化への対応に必要な内部留保および業績動向を総合的に勘案し、長期的視点に立った成果配分を行う。2026年3月期は3期振りの黒字転換を受け、1株当たり6円(普通配当)を実施(配当金総額57百万円、配当性向69.7%)。2027年3月期は年間配当6円以上を目指す方針。
ESG
プラスチック成形機とリサイクル装置の一体提供により循環型経済への貢献を推進。人的資本面では女性・外国人・中途採用者の多様な人材登用を進め、2026年3月末時点で従業員83名のうち女性比率は約26%(22名)。女性管理職比率10%未満の改善を課題として掲げている。
最終更新: 2026年6月24日

