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ヤマシンフィルタ株式会社

6240東証プライム機械

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ヤマシンフィルタ株式会社6240

ガバナンス

監査等委員会設置会社(2016年移行)。取締役9名中社外取締役5名(過半数)で構成し、指名・報酬・ガバナンス委員会を設置。執行役員制度により意思決定と業務執行を分離している。

社外取締役比率

55.6%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

GRIスタンダードに基づくマテリアリティ特定プロセスを整備し、TCFDフレームワークに沿った気候変動リスク(移行・物理)の定量評価を実施。YSS委員会が対策を検討し、取締役会・経営会議で決定する体制を構築している。

株主還元

2026年3月期年間配当は1株当たり18円(中間8円+期末10円)、連結配当性向73.1%、DOE5.5%、総還元性向150.1%。2027年3月期は20円(中間10円+期末10円)を予定。決算発表日に自己株式取得(上限100万株・700百万円)も決議。

配当方針

連結配当性向・配当利回り・総還元性向・DOE(株主資本配当率)を踏まえ、将来の成長投資に必要な内部留保とのバランスを勘案して配当を決定。2026年3月期年間配当は1株当たり18円(中間8円+期末10円)、連結配当性向73.1%、DOE5.5%、総還元性向150.1%。2027年3月期は1株当たり20円(中間10円+期末10円)を予定し、連結配当性向69.7%、DOE6.1%、総還元性向97.5%の見込み。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

あり

ESG

TCFD賛同・CDP気候変動Aスコア取得済みで、2030年度までにScope1,2を2021年度比49%削減、Scope3を25%削減する目標を設定(2025年4月SBT認定取得)。人材面ではダイバーシティ経営を基本方針とし、女性管理職比率向上・外国人管理職比率5%(2028年度末目標)等の定量目標を開示している。

最終更新: 2026年6月19日