木村工機株式会社6231
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役11名(うち社外4名)で構成。独立社外取締役のみで構成する任意の諮問委員会を設置し、取締役候補者の選任・報酬等を審議する体制を整備している。
リスク管理
SDGs推進委員会配下のリスク部会がリスクを「外部要因・内部要因・特殊リスク」の3分類で評価し、PDCAサイクルによる低減策を実施。活動内容は四半期ごとにSDGs推進委員会へ報告され、取締役会に上程される体制を構築している。
株主還元
安定配当継続を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり200円(配当性向21.7%)に増配。2027年3月期も200円を予定。当期は自己株式取得740,788千円を実施し、株主還元を強化。
配当方針
将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施することを基本方針とし、株主還元の一層の拡充を意識する。2026年3月期は1株当たり200円(配当総額705百万円、配当性向21.7%)。2027年3月期も1株当たり200円を予定(予想配当性向20.4%)。
ESG
CO2排出量(SCOPE1+2)は2019年度比85%削減(2025年度実績226t-CO2)を達成し、2030年度50%削減・2050年度実質ゼロを目標に設定。人的資本では「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定取得・ホワイト企業認定PLATINUMランク取得のほか、男女育児休業取得率100%達成、役職者女性比率27.2%など多様性推進にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月16日

